脳梗塞 症状

隠れ脳梗塞かどうか

脳梗塞の自覚症状が無いままに脳梗塞を発症している、自覚が無いくらい小さな脳梗塞が脳検査をすることによって初めて明るみに出る、といった隠れ脳梗塞の人が増えています。

そのまま放っておくと大変なことになるこの隠れ脳梗塞ですが、いち早く気付くことが出来るか出来ないかが重要なポイントとなります。

次のうちもし3つ以上該当する項目があれば、もしかすると隠れ脳梗塞かもしれませんので、専門医の診断を仰ぐことをお勧めします。

勘違いや気のせい、たいしたことがないことだと思われたことも、もしかすると隠れ脳梗塞のサインかもしれません・・・・・。

 ・頭痛や肩こりに何の前触れも無く突然襲われることがある。
 ・めまいや耳鳴りが日常的に起こる。
 ・歩いているときに足がもつれたり、つまずいたりすることがある。
 ・階段の上り下り、また、敷居をまたぐときなどによく片方の足を引っ掛ける。
 ・以前より手先が不器用になってきたように感じる。字が下手になってきた。
 ・以前より計算が苦手になってきた。
 ・手足の痺れ、震えがある。
 ・顔や唇の痺れを感じることがある。
 ・意識が一時的に遠のくことがある。
 ・物忘れをすることがある、もしくは記憶が全く無いことがある。
 ・ろれつが突然回らなくなることがある。
 ・早口で話されることが理解しにくいと感じる。
 ・水や食べ物が飲み込みづらくなった。
 ・すぐむせるようになった、また、痰がからみやすくなった。
 ・物が2重に見えることがあったり、視野が欠けたりすることがある。
 ・声がかすれる、又、大声を出そうとすると息切れする。
 ・些細なことで急に泣き出したり、大声で笑い出したりすることがある。
 ・いきなり冷や汗がでたり動悸がしたりすることがある。
 ・いきなり気分が落ち込む、また、うつ状態になったりすることがある。
 
以上の項目に3つ以上該当するところがあれば、脳梗塞に発展する可能性高いと思われます。

もし当てはまるところが3つ以上ある場合は何はともあれとりあえず病院で診察を受けられることをお勧めします。

勘違いならめでたし、もしそうでなくても、早期発見によって脳梗塞を事前に予防することが出来ますので、いずれにせよ早に専門医の判断を仰がれた方が良いでしょう。


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